Glenn Closeの2019年ゴールデングローブ賞スピーチより by Nao-Horomura

"To play a character is so internal, I'm thinking of my mom, who really sublimated herself to my father her whole life and in her 80s she said to me, 'I feel like I haven't accomplished anything.' And it was so not right. And I feel what I've learned through this whole experience is that women, we are nurturers. That's what expected of us. We have our children, we have our husbands if we're lucky enough, and our partners, but we have to find personal fulfillment. We have to follow our dreams. We have to say, 'I can do that, and I should be allowed to do that!' "

「役を演じることはとても内的なことです。今、私は全人生を父に尽くした自分の母のことを考えています。母は80代の時に私にこう言いました。『私は何も成し遂げていないように感じている。』と。それは正しくはありません。私はこの経験の全てを通し、学んだことがあります。それは女性は世話役(nurturer)だということです。それが私たちに期待されていることです。私たちは、子どもたち、夫、あるいはパートナーに恵まれたとしても、自分自身の喜びも見つけなければなりません。自分たちの夢も追いかけるべきです。私たちは言わなくてはならない。『私たちはそれができる。そして、私たちはそれを許可されるべきだ。』と。」

・・・こうした問題を解決するためにも、私たちはポリアモリーを実践し、ポリアモリーを推奨しています。

仕事始め by Nao-Horomura

仕事始め。
「最近、会う人会う人、『自分の奥さんや彼女に、もし彼氏が出来たら、どんなに楽しいだろうかと思う』みたいな話をしてくれるんですよね。」
と、敏腕編集者の辻くんが教えてくれました。

ポリアモラスな考え方をする人が増えているということで、
新年早々、とても嬉しいニュースでした。

恋人に、自分の他にも恋人がいることを望んだり、それを許容したりすることも、
ポリアモリーのひとつの形です。
(→The Map of Non-Monogamy)

E-MAIL SESSION 文通 by Nao-Horomura

夢の世界、今行き詰まっていること、

どこからお話いただいても構いません。

あなたの世界をより良くする糸口を、

一緒に探っていきましょう。

『E-MAIL SESSION 文通』ワンシーズンを終えた会員様より

私が菜生さんに相談したいことはたった一つ、恋愛についてでした。
それ以外のことは、すべてこれまででクリアしてこれました。
人生は山あり谷ありであることはこれからも変わらないとしても、私には乗り越えていく覚悟とそれ相応のパワーがあると思っています。

でも、何をどうしても恋愛だけは全くよくわかりませんでした。
私にはすでに仕事における使命があり、これからもその使命を全うしていくつもりですが、一方で一緒に生きていく人生のパートナーがいないという状態があり、そのバランスがあまりにも落差のあるものとなってしまい、活力が奪われ、とうとう使命の遂行の妨げになりつつありました。

菜生さんから届くメールには、まるで、魔法がかかっているかのようです。
メールを開封したとたん、菜生さんの愛とエネルギーがわっと迫ってくるような感じです。
優しくて、凛としていて、妖艶で、美しい。私は「言語以外の何か」も一緒に受け取っているのだと、分かりました。

菜生さんから学んだ一番大切なことは、「見方を鍛える」ということです。
メールコーチングを通して、私は恋愛において、ずいぶんと見方を変えることができたと思います。
これから先、私は元彼とは滅多に会うことはないと思いますが、彼にぴったりな女性が現れてくれることを願っています。そしていつか、何か彼が本当に困ったことが起きたときは、完全に味方として、助けたいとさえも思います。

また、菜生さんは私自身も気づいていない私の魅力や才能を次々と伝えてくださいました。私の以外のことについても、菜生さんの視点はいつも、私が気づいていない視点がほとんどで、毎回「目から鱗だ」と感じることばかりで、本当に凄い方だと思います。

そして私はついに、菜生さんとの濃密な対話を通して、使命と恋愛がセットで叶うゴールを見い出すことができました。今では自分の使命を貫く道の中で、一生一緒に生きるパートナーがいるということを、強くイメージすることができます。これは人生で初めてのことです。

また、菜生さんとの対話を通して、恋愛以外の、すべての掛け替えのない人間関係においての自分自身のあり方も豊かなものに変化したと思います。

愛の女神のような菜生さんと、ご縁をつくることができて、本当に嬉しく思っています。
菜生さんから受け取った愛は、私自身も、私の周りの人たちに拡散していきます。


『E-MAIL SESSION 文通』
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