彼と一緒にイメージの世界に潜っていくこと by Nao-Horomura

夢の世界、今行き詰まっていること、

どこからお話いただいても構いません。

あなたの世界をより良くする糸口を、

一緒に探っていきましょう。


『E-MAIL SESSION 文通』ワンシーズンを終えた会員様より

菜生さんへ

文通を読み返してみて
思いきり本質を突かれている事が改めてよく分かりました。
禅問答のようです。
いや、お釈迦様の手の中の孫悟空みたいな感じかな、、、笑
菜生さんすごいなぁ~ってただただ感心しちゃいました。

嫉妬に関しては
やはり今も嫉妬はします。
でもそれをイメージの中で転がす
そんな事が出来るようになっています。

改めて振り返ると、文通を通して
それからずいぶん変わっていたんだと実感しました。
菜生さんはすぐに私が嫉妬をどう思っているか
理解してくれていて、ひとつめの返信のメールにその事がもう既に書かれていて
しかし私が菜生さんの伝えたい事に気付かず
嫉妬する事をネガティブなものとして囚われたままいるので
嫉妬から離れる、という方向へ促してくれていたんだなと思いました。

そしてイメージを使う、という方法で
私は嫉妬する自分の気持ちを遊びながら扱えるようにまでなりました。
その菜生さんの判断は驚くほど的確でした。
まさに私にうってつけの方法でした。

彼と一緒にイメージの世界に潜っていくこと
ふと目覚めて一緒に現実にかえっていくこと
セックスに限らず、このプロセスもとても素晴らしい経験で
その度に彼との結びつきも深くなるように思います。
こんな関係になれるとは想像していませんでした。

私が菜生さんとの文通を通して変われたように
恋愛の力で彩り豊かな生活を送る人が増えれば
社会はより良いものになるだろうと思います。
そうなればどんなに素晴らしいだろうと思います。
その為に私も誰かの役に立つことが出来ると良いなと思います。

感想になっていない気もしますが一旦メールを送ります。
お体お大事に、でも菜生さんの連載楽しみにしています!

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ポリアモリーをめぐる状況 by Nao-Horomura

「ポリアモリーって、浮気や不倫の言い訳や開き直りでしょ、って言われていて。悔しいじゃないですか。」
この間、ポリアモリーについての取材を受けた際に言われて、驚いた一言だ。

私は、私の周りの人たちにも、恋人たちにも、そんなことを言われたことは一度もない。むしろ、「一途だね」と、言われることが多い。私を通してポリアモリーを知る人たちは、ポリアモリーについて、浮気や不倫の言い訳や開き直りだ、というイメージは全く持っていない。

ポリアモリーが「浮気や不倫の言い訳や開き直り」だと思われてしまうのは、実際に「浮気や不倫の言い訳や開き直り」としてポリアモリーを名乗る人たちが大勢いるからだろう。

例えば「自分はポリアモリーという、複数を好きになる性質である」という言い方もそのひとつだ。「そうした性質なのだから、浮気や不倫、多股は仕方のないことなのだ」という論理がそこにはある。ポリアモリーとは、複数を好きになる性質を指す言葉ではないのだが、浮気や不倫、多股の言い訳や開き直りとして、ポリアモリーという言葉をこのように使用する人たちが後を絶たない。

同様の問題は日本だけでなく、欧米でも起こっていて、2018年には、英Independent誌に、”Straight men need to stop using polyamory as an excuse to manipulate women into casual dating”(ストレートの男たちは、複数の女たちとカジュアルなデートをする言い訳としてポリアモリーを使うのをやめるべきだ)というタイトルの記事が掲載された。そこには、”It’s easy to see why someone interested in dating multiple women with zero commitment might see this as the perfect excuse, but polyamory in fact requires more commitment and trust than monogamy does”(ゼロコミットメントで複数の女たちとデートをしたい人たちは、ポリアモリーをパーフェクトな言い訳とみなしているが、実際には、ポリアモリーにはモノガミーよりもコミットメントと信頼が必要である)と書かれていた。

こうした流れの中、欧米のポリアモリストたちは、自らを、ethical non-monogamy と呼ぶようになってきている。

対面セッション by Nao-Horomura

夢の世界、今行き詰まっていること、

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対面セッションの感想をいただきました。

「シークレットガーデンという特別な場所でのセッションについて。」

私にとって幌村さんとセッションにおいて
対面することは特別な体験です。

とてもリラックスして話をすることが出来ましたが、
それはきっと幌村さんが作り出す空間に安心できるからだと思います。

幌村さんからしていただいた話の内容も、
とある業界の裏話だったかと思えば、
世界で起きているイデオロギーの変化についてや、
クラブカルチャーの話、ご自身の創作における話など、
貴重な内容を興味深くまた楽しく聞かせて頂きました。

おすすめして頂いた書籍を通じて、
新たな知識に触れることが出来たことも私にとって嬉しい出来事でした。

幌村さんとの対面それ自体が特別な体験である一番の理由ですが、
それは「自分自身と出会うことができる」という点にあるのではないかと思いました。

かつてイヴ・サン=ローランの引退会見の中で、
「(苦難の)人生で最も大切な出会いは、
自分自身と出会うことだということを見出した」
と語っていました。

世界で活躍される幌村さんとお会いし、様々な話しを聞かせて頂いたり、
その佇まいを拝見しているうちに、自分の中から「何かしたい、せずにはいられない」
という思いが溢れてきました。

「自分は世界に対して何がしたいのだろう?」と考えるようになったことで、
サンローランが言う”自分自身と出会うための道”を歩いていることに気が付きました。

幌村さんと出会うということはそういうことだと思います。

最後に、シークレットガーデンという場所も最高でした。

何が最高なのかと言えば最高の空間を作ろうと
真剣になった人の思いが詰まっていて、
その遊び心や情熱を体感できることです。

一度入れば日本であることを忘れ、
居心地の良さに心身共にリラックスしつつも、
何かをしてやろうというやんちゃな企みをしたくなる、
そんな楽しくエネルギーに溢れた隠れ家です。

またシークレットガーデンで幌村さんと
楽しく、時に深淵にふれるような、
魅惑に満ちた時間を過ごせたらと思っています。

ありがとうございました。


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Glenn Closeの2019年ゴールデングローブ賞スピーチより by Nao-Horomura

"To play a character is so internal, I'm thinking of my mom, who really sublimated herself to my father her whole life and in her 80s she said to me, 'I feel like I haven't accomplished anything.' And it was so not right. And I feel what I've learned through this whole experience is that women, we are nurturers. That's what expected of us. We have our children, we have our husbands if we're lucky enough, and our partners, but we have to find personal fulfillment. We have to follow our dreams. We have to say, 'I can do that, and I should be allowed to do that!' "

「役を演じることはとても内的なことです。今、私は全人生を父に尽くした自分の母のことを考えています。母は80代の時に私にこう言いました。『私は何も成し遂げていないように感じている。』と。それは正しくはありません。私はこの経験の全てを通し、学んだことがあります。それは女性は世話役(nurturer)だということです。それが私たちに期待されていることです。私たちは、子どもたち、夫、あるいはパートナーに恵まれたとしても、自分自身の喜びも見つけなければなりません。自分たちの夢も追いかけるべきです。私たちは言わなくてはならない。『私はそれができる。そして、私はそれを許可されるべきだ。』と。」

・・・こうした問題を解決するためにも、私たちはポリアモリーを実践し、ポリアモリーを推奨しています。

仕事始め by Nao-Horomura

仕事始め。
「最近、会う人会う人、『自分の奥さんや彼女に、もし彼氏が出来たら、どんなに楽しいだろうかと思う』みたいな話をしてくれるんですよね。」
と、敏腕編集者の辻くんが教えてくれました。

ポリアモラスな考え方をする人が増えているということで、
新年早々、とても嬉しいニュースでした。

恋人に、自分の他にも恋人がいることを望んだり、それを許容したりすることも、
ポリアモリーのひとつの形です。
(→The Map of Non-Monogamy)

E-MAIL SESSION 文通 by Nao-Horomura

夢の世界、今行き詰まっていること、

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『E-MAIL SESSION 文通』ワンシーズンを終えた会員様より

私が菜生さんに相談したいことはたった一つ、恋愛についてでした。
それ以外のことは、すべてこれまででクリアしてこれました。
人生は山あり谷ありであることはこれからも変わらないとしても、私には乗り越えていく覚悟とそれ相応のパワーがあると思っています。

でも、何をどうしても恋愛だけは全くよくわかりませんでした。
私にはすでに仕事における使命があり、これからもその使命を全うしていくつもりですが、一方で一緒に生きていく人生のパートナーがいないという状態があり、そのバランスがあまりにも落差のあるものとなってしまい、活力が奪われ、とうとう使命の遂行の妨げになりつつありました。

菜生さんから届くメールには、まるで、魔法がかかっているかのようです。
メールを開封したとたん、菜生さんの愛とエネルギーがわっと迫ってくるような感じです。
優しくて、凛としていて、妖艶で、美しい。私は「言語以外の何か」も一緒に受け取っているのだと、分かりました。

菜生さんから学んだ一番大切なことは、「見方を鍛える」ということです。
メールコーチングを通して、私は恋愛において、ずいぶんと見方を変えることができたと思います。
これから先、私は元彼とは滅多に会うことはないと思いますが、彼にぴったりな女性が現れてくれることを願っています。そしていつか、何か彼が本当に困ったことが起きたときは、完全に味方として、助けたいとさえも思います。

また、菜生さんは私自身も気づいていない私の魅力や才能を次々と伝えてくださいました。私の以外のことについても、菜生さんの視点はいつも、私が気づいていない視点がほとんどで、毎回「目から鱗だ」と感じることばかりで、本当に凄い方だと思います。

そして私はついに、菜生さんとの濃密な対話を通して、使命と恋愛がセットで叶うゴールを見い出すことができました。今では自分の使命を貫く道の中で、一生一緒に生きるパートナーがいるということを、強くイメージすることができます。これは人生で初めてのことです。

また、菜生さんとの対話を通して、恋愛以外の、すべての掛け替えのない人間関係においての自分自身のあり方も豊かなものに変化したと思います。

愛の女神のような菜生さんと、ご縁をつくることができて、本当に嬉しく思っています。
菜生さんから受け取った愛は、私自身も、私の周りの人たちに拡散していきます。


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