2019 / by Nao-Horomura

あけましておめでとうございます!


身軽な状態で2019年の元旦を迎えられたことに感謝を!

2016年に欧米で起こった、大きな変化のはじまりのウェーブは、
2018年には日本にまで届きました。

60年代のサマーオブラブ、
87年〜90年代前半のセカンドサマーオブラブ、
そして、今、サードサマーオブラブのはじまりを感じているのは、私だけではないでしょう。

私は、今日、そんなイメージをvividにするために、
Histoires de Parfums の 1969 を、右手首に、吹きかけました。
1969 というのは、60年代のカルチャーが頂点に達した、eroticで、特別な年です。

サマーオブラブは、一過性の流行ではなく、
人類の進化であり、その後の時代を決定づけるものでもあります。
その最中に発見されたことや、共有されたヴィジョンが、
後々に大きな影響を与えていくのです。

私たちが主役。
私たちが、カッティングエッジです。

2019年、私たちは、
ドラマチックな物語が展開されるスクリーンを外から眺めるのではなく、
美しい瞬間、美しいシーンが連続するスクリーンの中を、
生きることができるようになっていくでしょう。

そういえば、先日、
なぜ、四角錐のピラミッドではなく、テトラヒドロン(四面体・三角錐)なのか、
と、面白い質問を頂きました。
四角錐のピラミッドは、一番高く、底面の中心に位置する頂点が、不変です。
しかし、テトラヒドロンは、転がせば、全ての頂点が、一番高く、底面の中心に位置する頂点となることができます。

つまり、四角錐のピラミッドは、その構造からして、
不変の権力を象徴しているのです。

これが、私が、テトラヒドロンを新しい時代の人間関係のモデルに置く理由のひとつです。

Celebrate the New Life!