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幌村菜生 プロフィール(2015年、苫米地式コーチング認定コーチ養成講座特別講師のプロフィールより)

 

苫米地式コーチング認定コーチ養成講座特別講師 / テトラヒドロン人間関係研究所 所長 // Poly Activist / 作家(2017年春出版)

 

私のゴールは、全人類が自由意志を獲得した世界です。お金、会社、健康、SNS、人の評価、嫌な気分、嫌な記憶、、、多くの人々は、こうしたものに、無意識に縛られ、その結果、心から自分の望むことが何なのかが分からなくなっています。私は、2011年、26歳のときに、人がなぜ、無意識に縛られてしまうのか、どうしたら、そこから抜け出せるのかが分かりました。端的に言えば、その状態は「言葉」がつくり出しています。

それ以来、私は、人々が、自由意志を獲得するためのサポートをし続けています。

2014年、29歳のとき、テトラヒドロン人間関係研究所を立ちあげ、「人間関係」という方向からも働きかけることにしました。テトラヒドロン人間関係研究所内に「ポリアモリージャパン」を立ち上げ、日本では初となる、ポリアモラスな関係の構築をサポートするポリアモリーコーチングをはじめました。その後、2015年、カリフォルニア大学バークレー校のポリアモリー国際学術会議でプレゼンをし、中国を拠点にトップモデルとして活躍中の赤坂沙世と共に、日本のメディアでもポリアモリーの連載を持つようになり、インタビューを受けたりイベントで話したりするようになりました。2016年の、カリフォルニア大学バークレー校のポリアモリー国際学術会議のプレゼン審査員にも選ばれました。

2016年より、私は、活動の重要な地のひとつになるであろう「イビサ島」にも拠点をつくり、アート方面からも働きかけていくつもりです。既に、私たちの思想をデザインに落とし込んだシャツをつくりました。

私は、全人類が自由意志を獲得した世界を目指しています。そのために、私は私の一生を捧げています。まだ見えていない方法もあるはずです。まだ見えていない協力者もいるはずです。いつも私はそう思っています。そうして、いつも、新たな方法、新たな方向性、新たな協力者が見つかっています。苫米地式コーチングもそのひとつでした。ポリアモリーも、カリフォルニア大学バークレー校も、イビサ島も、有能な編集者も、その他、数えきれないほどのものが、私のゴールによって、私の前に姿を現しました。(ここには書けない秘密のものも沢山あります。)今後もそれは続くでしょう。まだ、私にとって「未開拓の地」にポイント(ゴール)を置いていく必要もあります。そうすることによって、また、新たな方法、新たな方向性、新たな協力者が、私の前に現れるからです。例えば、それは、私が最近興味を持ち出した、ボノボの保護活動や、オオカミを生態系の中に戻す活動からも見えてくるはずですし、もっと全く未知の場所からも現れるはずです。それが私は楽しみで仕方なく、いつも初恋のような気持ちです。

パーソナルコーチングでは、このような私のマインドの使い方を皆さんにインストールしています。クライアントの皆さんから新しい刺激を受けるのも楽しみにしています。

 

幌村菜生による、コーチングお申し込み、お問い合わせはこちら→http://www.tetrahedron.institute/contact/